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ベランダガーデン

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サンチュと、ブロッコリーと、
名のわからない、なにか。

春の菜ものが出てくるまでの
しばしのあいだ、楽しませてもらおう。

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by hirune-ya | 2018-03-31 07:16 | Comments(0)

断食する

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思い立って、久しぶりに断食した。
いつもは、仲間と一緒に断食合宿をしているのだけど、
今回は自宅で一人断食。

先日、下腹部痛が酷くて、冷や汗タラタラ吐き気までする痛みで、たぶん卵巣が腫れていたのだけど、「これはきっと食べ過ぎで血の巡りが悪くてこうなったんだろうなぁ」と思い至り、それならば手っ取り早く断食しよう、と決行。
不調に対しては、まず要らないものを出すことから、と思う。

今回は仕事に行きながらだったので、誘惑多いわ、ふわ~っとなるわ、好転反応か喉の痛みが出て辛いわ、と、どうなることかと思っていたけれど、どうにか明けの食事をいただき、出すもの出して、すっきりしているところ。

この数年、感覚や意識、呼吸、血流、腸、食、心と軆、そして自分、などなどが面白いなあと思っているけれど、結局は全部繋がっていて、私の結論は、やっぱりスキマが必要、ということ。スキマだよ、スキマ。スキマヅクリだよ。

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by hirune-ya | 2018-03-28 11:40 | Comments(0)

冬の甘酒は、酒粕の甘酒が好きだ。

普段の暮らしで、ほとんど砂糖を使うことがない(美味しい味醂があれば充分だと思う)ので、何年も前に買った甜菜糖(650g袋)が、どうにも使いきれず、どうしたものかと思っていたのだけど、今日の冷え込みに「あ、酒粕の甘酒飲みたい」と思い立ち、先日いただいた某酒蔵の板粕をちぎり、水に浸す。


酒粕と同量の水と、甜菜糖を適当に入れて火にかける。
立ちこめる酒のかおり。にんまり。充分大人なので、アルコールは飛ばしきらずに、ほんのり残す。
ホイッパーでペースト状にしたら、甘酒の素のできあがり。

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牛乳あっためて、
甘酒の素混ぜたら、美味しいミルク甘酒のできあがり。


しっかり味の甘酒の素を、
これまた旨みがしっかりあるアデア牛乳が負けずに調和、

濃ゆいミルク甘酒になりました。



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by hirune-ya | 2018-03-21 19:59 | Comments(0)

グレイテスト・ショーマン

久しぶりに映画を観た。

自分を生きる。
自分に還る、を実践してる人たちは見た方がいいと思う。



ビハインド・ストーリー映像が、またいい。
私は好き。
この映画に携わった人たちが愉しんでるのが伝わってくるから。
https://www.youtube.com/watch?v=XfOYqVnFVrs

そして「From Now On」。
家に帰ろう、って
自分に還ろう、
自分で在ろう、ってことよね。
https://www.youtube.com/watch?v=Cy1cCdpzjFA


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by hirune-ya | 2018-03-08 00:55 | Comments(0)

ちょっと先の自分のために

基本的にナマケモノで、めんどくさがりなため
いろんなことを後回しにする。


たとえば、せんたくものたたみだったり
茶碗洗いだったり、
歯を磨くことや、顔を洗うことですら
後回しにしがちだ。

後回しにして何をしているかといえば、
ただ、ぼーーーーっとしているだけなのだけど。

で、後回しにした結果、
後々のわたしは、ガッカリするのである。
山積みになったせんたくものに。
シンクに残された茶碗に。
。。。。。。。。。。。。


最近、ちょっとだけがんばって、
その後回しにしてきたことたちを、
いつもの「ひとつづつ、ひとつづつ」という呪文とともに
「今のうち、今のうち。すぐやる、すぐ」と呟きながら
やるようにしている。


すると、やっぱり気持ちいいのである。
嬉しいのである。
ちょっと前に頑張った自分に「ありがとう」と言いたくなるのである。
ちょっと先の自分のために、今、ちょっとだけがんばる。


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by hirune-ya | 2018-03-05 00:42 | Comments(0)

旅の余韻

一昨日の朝、富山に帰ってきた。


時差ボケやら移動疲れやらで、ぼんやり。
昨日はオシゴトに行ったり、美味しいゴハン会へと
出掛けましたが、今日はひたすら寝て過ごす。
この、ぼんやりした感じが、
まだまだ旅の余韻を感じるなぁ、と思う。


ポルトガルの旅は、
いつもは、バックパック背負って、
ひとりで、行き当たりばったりの旅をしている私にとって、 
初めての団体ツアーで、スーツケース転がして、
予定の決まった旅で、どうなることかと思っていたが、
(団体行動できるのか、とか)結果、良かった!。
荷物をホテルの前まで運んでもらえる、とか、
そもそもホテルを探し回らなくていい、とか、
ワインをボトルで頼んでシェアできる、とか、
移動するのに駅を探し回らなくていい、とか、
ゴハンもいろいろ頼んでシェアできる、とか、
フリータイムも意外と多いとか、、、
いろいろいろいろ、良かった。


ポルトガル自体も素敵な国で、
食べものも美味しくて、街も素敵で、
ガイドさんから教えてもらったポルトガル人の気質も
私にとっては好意的なもので、
実際に関わったポルトガルの人たちはすてきな人たちばかりで、
もっともっとポルトガルの人たちのことを知りたいなぁと思うのでした。


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by hirune-ya | 2018-03-01 18:26 | Comments(0)