梅肉エキスづくり

先日どかんとやってきた青梅で、梅肉エキスづくり。

ひとりでやる気はしないなと、一緒にやる人を募ったところ、ふたりが来てくれることに。
三人で青梅に挑む!


まずはヘタ取り。楽しーい♪
そこから、ひたすらすりおろす


ふたりは初対面だったけれど、
能登に縁があるという共通項もあり、
共通言語を話す三人だったので、
わいわい喋りながら、
ひたすら、ひたすら、すりおろす。
ひたすら、ひたすら、ひたすら、
約5キロを三時間半かけて、すりおろす。
指先の色やら感覚やら、
おかしなことになったけれど、
途中、飽きそうになったけれど、
一緒に作業するふたりがいてくれたお蔭で、最後まで楽しくすりおろすことができました。


お昼ごはんをはさんで。
すりおろした梅肉を布巾に包んで絞って、
果汁を絞り出す。


約5キロの梅から1500ccの果汁が取れました。

これを三人で山分け、ひとり500cc ずつ。
あとは各自で煮詰めることに。


で、土鍋で煮詰めて約一時間。
とろみがついてきたら、
熱いうちにビンに詰め替えて完成!!!
この、熱いうちにビンに、というのが、
なかなか、なかなか、
土鍋は熱いし、エキスは冷めると固まってくるし、
なかなか、なかなか、手強い。
土鍋に残ったエキスの勿体ないことよ。

結局、ビンに詰めたエキスは35グラム。
所要時間、約5時間。


絶対ひとりではできなーい。


今日は本当に気持ちいい時間が流れていて、
お土産のおやつも美味しくって、
ひとりではできないと思ってしまうことも、
こんなふうに愉しく出来てしまうなんて、
共通言語を持った
すてきな人たちがいてくれるお蔭だな、と
あらためて思った日。

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by hirune-ya | 2018-06-05 20:45 | Comments(0)
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