かわいい人。

 先日、小布施へ行った帰り道、一緒に行った友人がどうしても行きたいと言った
飯山市(長野県)にある蕎麦屋さんへ立ち寄りました。某旅雑誌で緒方拳が取材に
きていたらしく、壁には彼はじめ、いろんな方のサインが。お蕎麦も私たちが行った
前日から新蕎麦とのことで、とてもおいしくいただいてきました。私は蕎麦湯が苦手
なのですが、そこの蕎麦湯はおいしかった!!
 そこで出会ったのが『おばちゃん』。この方が、スゲーかわいい。そして、とっても
あったかい。幼少の頃から、いろいろと苦労なさったらしいのだけど、口から出る
言葉は 「親が丈夫に生んでくれたお蔭でがんばってこれた。ありがたい。
感謝している。 今がとっても幸せ。 今日もこうして、あんた達に会えたし。
生まれてきてよかったぁ~」、と聞いていて、心がほっこりするような言葉ばかり。
思わず泣きそうになりました。
   「こっちこそ、おばちゃん居てくれてありがとう」
   きっと、この人はず~っと変わらないで居てくれる。
   そんな思いと願いが、きっと誰かの支えになっている。
   たぶん、きっと。
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   *写真を撮ろうとしたら、おばちゃん隠れるの巻。かわいい*
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# by hirune-ya | 2006-10-25 22:21 | Comments(3)

バックパック

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 自分の足で歩いて旅をするように
なってからは、旅はいつもバック
パック。60リットル入って、サブ
バックを含めると75リットルくらい。
ぱんぱんになるまで詰め込んで
しまうと、あっという間に
20~30kgになってしまう。
 旅の荷物は軽くてコンパクトが
基本だけれど、私の場合、『特別
(いや全く)必要ではないもの』が占める割合がめっちゃ大きい。旅先でうっかり
購入した象の置物だったり、楽器だったり、酒だったり・・・。すべてが重いもの
ばかりやん・・・。重いバックパック背負って、宿を探し町を彷徨いながら、どんどん
汗だくになってく自分を、毎回反省しつつ。荷物を背中から降ろしたときの開放感が
たまらなく幸せ。そんなバックパックは旅の間、私の分身みたいなモノなのです。

ちなみに、コレは便利!旅グッズは・・
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# by hirune-ya | 2006-10-24 21:11 | Comments(1)

道具のハナシ

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 最近の私の掃除はコレ、はたき・ほうき・雑巾。前々から、掃除機のおしりから出てくるぐあーっていう空気が苦手だったのもあって、変えてみました。 一言で言って、良いです。掃除機と違って、いつでも気づいたときにささっと掃除ができる(掃除機だと音が気になるから、アパート暮らしの私としては掃除できる時間が限られている。特に私は思いついた時にやるタイプなので・・)。本気で気合入れての掃除もできる。掃除機では気づかなかった埃の山。ほうきで掃いて、雑巾がけし終えた時のスッキリ感とちょっとした疲れ。たまりませんぜ。
 きれいになった部屋でゴロゴロするのがまた、たまらなくいい。
 良い運はキレイなところに来るらしいし・・・。
 ・・って、それってきっと、掃除するくらいの気持ちの余裕がある人は、
いろんなコトに幸せを感じられるってコトなのかなぁ?
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# by hirune-ya | 2006-10-19 22:34 | Comments(6)