バターロール

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  今日は、先週行ったパン教室で
習ったバターロールを家でも作って
みました。根っからアバウトな私は
粉や水の量はテキトーに「いい加減
が良い加減!」、といきたいところ
なのですが、パン作りではそうは
いかないのです。水も卵もグラムで
計量(カップ量だと、どうしても目の
高さなどで違いが出てくるそう)。
がっ!やっぱり性格はなかなか変わらない、直せない。卵を10g近く多く入れて
しまった。たかが10g、されど10g。必死にすくい取ったのだけど、途中で 「ま、
いっか~」とアバウト癖が。結果・・・捏ねにくいったらありゃしない(泣)!!パン師匠の
midori.ちゃんの名前を心の中で叫びつつ。どうにか焼き上げました。
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  でも、なんだか悔しくって続けて
もう一回焼いてみました。せっかく
だから、ちょっと違うものにと思い
ゴマ入りバターロールにして。
今回は分量も手順も慎重に(・・って
最初からそうすればいいのに
ねぇ)。やっぱり最初のときとは
生地の手応えが違う違う!丁寧に
扱うと、それがそのままダイレクトに
返ってきました。パン作りって、私に
「丁寧にするということ」がどういうコトかを教えてくれてるみたい(笑)。
ちなみに 『やりたいことノート』 のリストには 「丁寧に生きる」 ってのが
あります(苦笑)。
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# by hirune-ya | 2006-11-13 15:37 | Comments(5)

『な~ん』

  私の愛する富山弁シリーズ、第二弾(・・・ってシリーズなのか?)

  『な~ん』・・・意味は「NO」なのだけど、「YES」のときも使う。
さらには相槌にも使われる。たとえば、
「コレ使っていいですか?」・・・・「な~ん、だめやちゃ(NO)」
「コレ食べてもいいですか?」・・「な^ん、いいよいいよ(YES)」
「コレって、どういうことですかね?」・・「なぁん、そうやねぇ・・」

  この『な~ん』、四声並みに発音で意味が変わる。富山弁上級者になると
「な~んなんなんなん、なもなも」と『な~ん』が果たして何回言われたか、
わからないくらいに連呼される。「いいえいいえ、そうそう」みたいな意味合いを
持つ。私が以前勤めていた職場の先輩が、研修でどこぞへ行ったときに
「富山の方ですか?富山弁、喋ってみてくださいよ~」と、言われ
「な~ん、喋れません」と言ったという逸話が残されている。富山県民から
『な~ん』は奪えないのである。

  『な~ん』を使いこなせれば、立派な富山人!?
  まるでフランス語のような響きを持った『な~ん』、愛してやみません。
 
  ☆LOVE富山弁☆つづく
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# by hirune-ya | 2006-11-12 21:45 | Comments(4)

気づけば・・・

  今日、ふと本屋に立ち寄った。amazonで見つけた本を、実際に手にとって
見てみたかったので。・・気付けば3時間経過・・・。ナニをしていて3時間?
  今日、立ち寄った本屋さんは家の近所にあって、『メジャーではない』方の本を
扱っていて、なかなか楽しい。その本屋さんには「バイリンガルコーナー」ってのが
あって、英語版ドラえもんだとか、外人さんのための日本語検定のテキストだとか
があって、かなり楽しい。日本語検定1級のテキストなんて、かなりレベルが高そ
うで、私が受けても受からないかもしれないなんて思いつつ、立ち読みで模擬の
シュミレーションしてみたり。きっと、傍から見たら『あの韓国人、ニホンゴの勉強
してるのね~』って思われてる、とは友人の弁。確かにそうかも。韓国人に「アン
ニョンハセヨ」と声をかけられる私だし。
  他にもフィンランド(マイブームなのさ)の小物が載った本だとか、世界一周の
HOW TO本だとか、もう、近所に居ながらのワールドトラベル状態。

  「あ~楽しかった」って声に出して帰ってきました。本屋っていい。
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# by hirune-ya | 2006-11-11 22:37 | ひび | Comments(2)