TARO

 先日、七尾美術館へ岡本太郎展を観に行ってきました。
詳細は一緒に行った とらこ のブログ 芸術の秋 で。

 岡本太郎展では、彼のことばが散りばめられていて、わたしが惹かれた言葉が
かの有名な太陽の塔についてのもの。
『人間はすべてそのままの姿で宇宙に満ち無邪気に輝いているものなのだ。
「太陽の塔」が両手を広げ無邪気に突っ立っている姿はその象徴のつもりで
ある。素っ裸の心で、太陽と宇宙と合体する。日頃のせこせこした自分を抜け
だして(中略)生きる喜びがそこに生まれる』

 なんだかわからないけど、スゲエ、と思って。
 すごいよ TARO!!! 
 太陽の塔に無性に会いたい、今日この頃。
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# by hirune-ya | 2006-10-01 19:37 | Comments(0)

ikkoさん&sakanya

  ikkoさんとsakanya。
この二人とは、数年前まで行っていた陶芸教室で知り合った。

  二人とも、先日のブログ雲海にコメントを書いてくれていたのだけど、同じ日、
それぞれ違う場所で、おんなじような気持ちで過ごしていたらしい。
なんだか嬉しい。そういえば数年前、sakanyaと剱岳に登ったときに、
偶然ikkoさんが下界からその日の剱を撮っていて、すごぉく嬉しかったのを
覚えている。なんだか、ツナガッテいる感じがする。

  そんな二人のHP

sakanyaのページ
 彼女とは、山・旅・映画仲間です。何度、彼女の当選した試写会に便乗させて
もらったことか・・・。試写会のページもあるよ。

手作り 生地屋 木馬
  ikkoさんとは、食べ・呑み・喋り仲間です。私にとって、大切なブレーンの一人
です。彼女の「どんな道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか が大切と思って
います」の言葉が、今の彼女を作っているんだろうなぁ、なんて。

  追加~しすたーず ikkoさんの日記やパリ紀行もあって、木馬のページよりか、こっちの方が・・・。って、ごめんよikkoさん。
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# by hirune-ya | 2006-09-29 23:25 | Comments(2)

小鯛の笹漬け

  先日 福井の友人 のご両親から、荷物が届いた。
  中身は・・・c0092759_22241946.jpg
 海苔の佃煮とらっきょう漬、そして小鯛の笹漬け。
中でも『小鯛の笹漬け』は、以前mari-maiの茉莉ちゃんがブログでも書いていて(彼女のブログはおいしいものいっぱい!)すごぉく気になっていたもの☆
 私と福井の友人の父、そして茉莉ちゃんの共通点は『呑むのが好き』と云うこと。
福井の父とは、福井の友人の家に遊びに行った際に突然(いや、故意に)泊めて
もらうことになり、お風呂まで用意していただいて、そのまま晩酌に付き合わせて
いただいた。急に押しかけた、息子の彼女でもナイ私に、すごぉく好くして
いただいて。福井のお父さんお母さん、ありがとうございました☆☆☆
 さて、この小鯛の笹漬け。めちゃめちゃ旨い。塩と米酢でしめてあるらしいの
だけど、味も良ければ歯ごたえもいい。器は小さいのに、ぎっしり入っていて
食べ応えもある。大好きなBEERと共にいただきました。

 小鯛の味を噛み締めながら 『くぅ~、大人になって良かった』 なんて。
 あぁ、幸せ。
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# by hirune-ya | 2006-09-29 22:55 | ひび | Comments(2)