『な~ん』

  私の愛する富山弁シリーズ、第二弾(・・・ってシリーズなのか?)

  『な~ん』・・・意味は「NO」なのだけど、「YES」のときも使う。
さらには相槌にも使われる。たとえば、
「コレ使っていいですか?」・・・・「な~ん、だめやちゃ(NO)」
「コレ食べてもいいですか?」・・「な^ん、いいよいいよ(YES)」
「コレって、どういうことですかね?」・・「なぁん、そうやねぇ・・」

  この『な~ん』、四声並みに発音で意味が変わる。富山弁上級者になると
「な~んなんなんなん、なもなも」と『な~ん』が果たして何回言われたか、
わからないくらいに連呼される。「いいえいいえ、そうそう」みたいな意味合いを
持つ。私が以前勤めていた職場の先輩が、研修でどこぞへ行ったときに
「富山の方ですか?富山弁、喋ってみてくださいよ~」と、言われ
「な~ん、喋れません」と言ったという逸話が残されている。富山県民から
『な~ん』は奪えないのである。

  『な~ん』を使いこなせれば、立派な富山人!?
  まるでフランス語のような響きを持った『な~ん』、愛してやみません。
 
  ☆LOVE富山弁☆つづく
[PR]
# by hirune-ya | 2006-11-12 21:45 | Comments(4)

気づけば・・・

  今日、ふと本屋に立ち寄った。amazonで見つけた本を、実際に手にとって
見てみたかったので。・・気付けば3時間経過・・・。ナニをしていて3時間?
  今日、立ち寄った本屋さんは家の近所にあって、『メジャーではない』方の本を
扱っていて、なかなか楽しい。その本屋さんには「バイリンガルコーナー」ってのが
あって、英語版ドラえもんだとか、外人さんのための日本語検定のテキストだとか
があって、かなり楽しい。日本語検定1級のテキストなんて、かなりレベルが高そ
うで、私が受けても受からないかもしれないなんて思いつつ、立ち読みで模擬の
シュミレーションしてみたり。きっと、傍から見たら『あの韓国人、ニホンゴの勉強
してるのね~』って思われてる、とは友人の弁。確かにそうかも。韓国人に「アン
ニョンハセヨ」と声をかけられる私だし。
  他にもフィンランド(マイブームなのさ)の小物が載った本だとか、世界一周の
HOW TO本だとか、もう、近所に居ながらのワールドトラベル状態。

  「あ~楽しかった」って声に出して帰ってきました。本屋っていい。
[PR]
# by hirune-ya | 2006-11-11 22:37 | ひび | Comments(2)

10年

c0092759_21462349.jpg

  先日、一番上の姪っ子が10歳に
なった。ひぃぃぃ。早いものだ。10年
前ってば、私何をしてたかなぁ?
いろいろ、いろいろあったなぁ
(苦笑)。
 ’98の誕生日に、友人から『10年
日記』と云うものをもらった。中身が
どうなっているかというと、たとえば
今日(11/9)の日記5行が10年分、1ページに記入できるようになっている。
つまり、毎年「去年の今日はナニしてたかな~?」って思ったら、同じページに
1年・2年・3年前・・・・の今日の出来事が綴られているワケである。元々、日記
なんて夏休みの宿題でしか書いたこともない(それも仕方なく書いてた)無精者の
私が、あと1年を残すのみ!というところまで書き続けている(・・って言っても、
思いついたときだけ書いてるんだけど)10年日記。時々見返すと、いろんな
出来事があって、気持ちにも波があって、覚えてることもあれば、記憶の遠く
とおく彼方へ押しやられてることもあって。時々、過去の出来事が今、起こったら、
今の私はどう対処するのか考えてみたり。3年前の自分がなりたかった自分に、
今なれているのか思ってみたり。1年後の自分を思ってみたり。
間違いなく、今までの積み重ねが「いま」に繋がっていて、「いま」が「これから」に
繋がっていくんだろうと思うと、日々大切に丁寧に生きていかなきゃなーと思う。

余談
[PR]
# by hirune-ya | 2006-11-09 22:30 | Comments(1)