迷わず行け!

c0092759_14163349.jpg ベトナムは言わずと知れたバイク社会。そして、歩行者用の信号は、あって無いようなもの。
あふれるバイクの間をぬって歩く。
これが最初はなかなか出来ない。
あまりのバイクの数に始めの一歩がなかなか踏み出せないのだ。
でも数日滞在しているうちに、段々とコツがつかめてきた。
要は、見なければいいのだ。
ただただ、行きたい対岸のみを見て、『よーっし』っと心を決めて一歩を踏み出す。
そしたら後は、ひたすら前に向かって歩くだけ。バイクは見ない。そしたら不思議。
バイクの方が避けていってくれる。
きっと人生なんかもおんなじで、『よーっし』って前だけ見て行きたい(生きたい)
方向に向かって歩き続けてたら、バイクが避けていくように、きっとアンラッキーと
感じることなんてなくなる気がする。
 
 ☆ Don't be afraid , just go your way ☆
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# by hirune-ya | 2006-10-02 14:42 | Comments(3)

TARO

 先日、七尾美術館へ岡本太郎展を観に行ってきました。
詳細は一緒に行った とらこ のブログ 芸術の秋 で。

 岡本太郎展では、彼のことばが散りばめられていて、わたしが惹かれた言葉が
かの有名な太陽の塔についてのもの。
『人間はすべてそのままの姿で宇宙に満ち無邪気に輝いているものなのだ。
「太陽の塔」が両手を広げ無邪気に突っ立っている姿はその象徴のつもりで
ある。素っ裸の心で、太陽と宇宙と合体する。日頃のせこせこした自分を抜け
だして(中略)生きる喜びがそこに生まれる』

 なんだかわからないけど、スゲエ、と思って。
 すごいよ TARO!!! 
 太陽の塔に無性に会いたい、今日この頃。
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# by hirune-ya | 2006-10-01 19:37 | Comments(0)

ikkoさん&sakanya

  ikkoさんとsakanya。
この二人とは、数年前まで行っていた陶芸教室で知り合った。

  二人とも、先日のブログ雲海にコメントを書いてくれていたのだけど、同じ日、
それぞれ違う場所で、おんなじような気持ちで過ごしていたらしい。
なんだか嬉しい。そういえば数年前、sakanyaと剱岳に登ったときに、
偶然ikkoさんが下界からその日の剱を撮っていて、すごぉく嬉しかったのを
覚えている。なんだか、ツナガッテいる感じがする。

  そんな二人のHP

sakanyaのページ
 彼女とは、山・旅・映画仲間です。何度、彼女の当選した試写会に便乗させて
もらったことか・・・。試写会のページもあるよ。

手作り 生地屋 木馬
  ikkoさんとは、食べ・呑み・喋り仲間です。私にとって、大切なブレーンの一人
です。彼女の「どんな道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか が大切と思って
います」の言葉が、今の彼女を作っているんだろうなぁ、なんて。

  追加~しすたーず ikkoさんの日記やパリ紀行もあって、木馬のページよりか、こっちの方が・・・。って、ごめんよikkoさん。
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# by hirune-ya | 2006-09-29 23:25 | Comments(2)