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タネとネタの交換会vol.4

今回で4回目の開催となった「タネとネタの交換会」。
これまでの3回は公の映画上映会と併せて大々的に開催していたけれど
今回はうち≒ひるねやで、身内的なメンバーでこじんまりと。

「機織りに行きたい」と言ってくれてた農女子のタイミングと
「タネの交換会したい」と言ってくれてた農女子のタイミングと
それならいっそ、同じ日にやっちゃえ!と、うちでの開催となりました。


「自分の食べるものくらい自分で作りたい」という思いから始まって
「農薬は使いたくないなぁ」というくらいの気持ちから
「どうやら化学肥料ってのも、どうなん?」
「なにやら種にも、いろんな【タネ】があるらしい、、」
いろんな情報があるなかで
「知ったからには、できることから始めてみよう」と始めた
「タネとネタの交換会」。


自分たちの手で繋いできたタネと
自分たちの体験を元にしたネタと
繋いで、拡げて、受け継いでいけたら、きっと大丈夫。


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by hirune-ya | 2017-02-19 22:23 | Comments(0)

ひるねや手織り時間

自分が織った布を販売しようと思っていたことがある。

でも、そうすると
なんだか織っていても、アタマで考えてしまったり
「早く仕上げなくちゃ」と、急いでしまったり
愉しくなかった。

織る、って
淡々とした単調作業で、
その時その時、思ったままに糸を織り込んで、
そんな中で模様が浮かび上がってくるのが、じんわり嬉しくて
機から糸を外して「布」を広げたときは本当に嬉しくて。

アタマで考える織りが必要な時もあるけれど
(思い描く模様を出したいときとか)
だいたいが思うがままに織って、
経糸と緯糸の組み合わせ、糸の細さ太さ、織り込む強さ、、、
そして、そのときの自分の気持ちが合わさって、
思っていたものができたり、思いがけないものができたり、
それが面白いんだよなー、と思ったときに

あぁ、私は「布」を売りたい訳じゃないんだ。
「織る時間」そして「織りを通して自分と向き合う時間」を伝えたいんだ。
私はモノじゃなくて体験を渡したいんだ。って気付いた。

それなら伝えられるって思ったんだ。


織る場所と時間を提供する≒ひるねや手織り時間、月に二人くらいのペースで
これまで述べ10人来ていただきました。

作品にも、そして織り方にも、それぞれの個性が出て、近くで見ていて面白い。

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by hirune-ya | 2017-02-18 21:30 | Comments(0)

物欲

あれやこれや、欲しいもんが頭に浮かぶ。

6寸の平皿とか
5寸くらいの浅鉢とか
ヨーグルティアとか
土楽の土鍋とか
鉄のプレートとかグリルパンとか


気付けば、食に関するもんばかり。


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by hirune-ya | 2017-02-17 22:58 | Comments(0)