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意思決定こそが旅

socca+cafeさんで開催された、リレーイベント。
きよた旅館のはまださんのオハナシ。
旅人からみた富山を聞きに行ってきました。


「意思決定こそが旅」という言葉。


そうなんだよ。そうそう。
今日は何したいかって考える。
どっち行こうか、何食べようか、その都度その都度考える。


ひるねや≒わたし
ただいま、日々の暮らしのなかで、
毎日が旅の途中が如く≒まいにちまいにち「選ぶ」を実験中。
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by hirune-ya | 2016-05-27 08:10 | Comments(0)

バッパー時代

海外で生活していたとき。

安宿を拠点に働きに行っていて、
そこには、いろいろな国の人たちがいて
ごはんどきには、いろいろな香りが混じり合っていて
いろいろな味を摘まみ食いさせてもらったり
それぞれの母国語ではない英語でコミュニケーションを取ったり
それぞれの母国語を教えあったり
と~っても愉しかったのだけど


いま、わたしが住んでいるアパートが何やら多国籍になってきていて
いろいろな香りが漂うようになってきたのだけど
インドネシア人やベトナム人と立ち話をするようになり
今度、日本語を教える代わりにゴハンを作ってもらうことになり
なんだかバッパー時代を思い出して
『ああ。ああ、この感じ』とわくわくしています。
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by hirune-ya | 2016-05-23 23:16 | Comments(0)

ひるねや的生き方・覚書

ちょっとした「ん?」という【違和感】を見逃さないこと。


自分に心地よく在ることを意識していたら
この「違和感」が見逃せなくなってきた。

「まっ、いっか」で済ませてよいこと、と
「まぁ、いいか」で誤魔化してはいけないこと、と。

見逃さないのは感覚で
どうしたいかも感覚で
じゃあ、どうするかは思考も引っ張り出して

じゃあ、どう在りたいのかとワクワクしてたら
何かしら、あっちから情報はやってくるから面白い。
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by hirune-ya | 2016-05-20 07:50 | Comments(0)

すり鉢の会

「定番の台所道具とおばんざい」講座
テーマ道具は『すり鉢』。

一年前に、手頃なサイズのすり鉢を手に入れてから
毎日のように使っている、すり鉢。
この講座の企画を聞いたときから、伝えたいと思っていたこと。
器としての活用、自分に合った適当なサイズを選ぶことで日常的に
活用することができることを伝えさせてもらいました。
(事実、大きなすり鉢は持っていたけれど、ずっと使わないままだった私)

そして長い年月をかけて擦り減っていくすりこ木。
佐藤初女さんは5本のすりこ木を持ってお嫁入り。
うち3本は「ちびて」使い切ったそうですが
すりこ木がちびるまで大切に使い続ける氣持ち。
伝えていきたいことのひとつです。


講師陣による、すり鉢を使っての料理デモンストレーション。
すり鉢の可能性が広がる!
そしてハードルが下がる!

すり鉢生活、ますます愉しくなりそうです。
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by hirune-ya | 2016-05-16 08:22 | Comments(0)

摘み草教室

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畑の雑草にも名前があって
ひとくくりにしていたり
邪魔者にしていたのは
私たちの都合で。


それぞれに味があって、
それを活かした調理法があって、
どれも美味しかったー。
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by hirune-ya | 2016-05-11 18:35 | ひび | Comments(0)

もやし祭り

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昨夜友人から『もやしニキロ貰ったんだけど、どうしたら良い?』とメール。



ナムルとか?



適当に答えていたら、
本日三種のもやし料理に化けてきました♪



旨い!
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by hirune-ya | 2016-05-09 20:55 | 未分類 | Comments(0)

旅するギフト

「まめのま」さんで開催された「旅するギフト」に参加してきました。


映画「聖者たちの食卓」。
カースト制度が根強いインドで、階級も年齢も国籍も関係なく
同じ場所で同じ食事を囲む。それらは無償で提供されている。


そんな映画の上映会と、この映画を観て「こういったことを日本で出来ないのかな?」と
動いたconomiちゃんによるギフトカレーの会。


一言でいえば~恩送り~


今日のあったかな気持ちを、またいつかどこかで
伝えていけたら、いいな。
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by hirune-ya | 2016-05-07 20:06 | ひび | Comments(0)

ガラス作家さんち

ノビル舎のイガラシさんのオシゴトにご一緒させていただき
ガラス作家さんの処へ行ってきました。
(昨年、ビール用に購入したグラスの作家さん)


とても気持ちの良い空間で、
すてきで面白い人で、

『こんな素敵なトコロで、こんなヒトが作っている器』

というフィルターを通してみることで
作品が、また愛おしいものになりました。


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by hirune-ya | 2016-05-06 17:36 | ひび | Comments(0)