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言葉を聴きに出掛ける

久しぶりに永田円了先生のオハナシを聴いた。
「創造的問題解決の手法」を受講して以来なので、6~7年ぶり。



彼の言葉が好き。


『出来事』は経糸。

『出来事』は、ただの出来事でしかない。
そこに意識・思考が織り込まれなければ、
ただの「のれん」のようなもの。

「意識」という横糸を織り込んで、模様が出来る。
一枚の布が織りあがる。





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そして今、行きたい講演会がこれ。
仕事なんだけど、さっさと終わらせて行くぞー!



『NASAより宇宙に近い町工場 植松努氏特別講演会in富山』

『どうせ無理・・・』廃絶宣言!

すべて自腹で宇宙ロケット開発に取り組む
北海道の小さな町工場、植松電機。

植松電機の専務・植松努から
自分も社会もよくしたいと思うすべての人への提言!

■日程
 平成23年 12月 3日(土)
 12:30開場/13:00~15:00講演

■場所
 タワー111 スカイホール3F
 富山県富山市牛島新町5-5

■料金(チケット制)
 前売券:一般2,000円 高校生以下1,000円
 当日券:一般2,500円 高校生以下1,500円
 その他:小学生以下無料

■チケット入手方法
●チケット販売
 ・LiTa Toyama -リタ・トヤマ-
  富山市二口町1-7-14   TEL:076-422-1145

 ・明文堂TSUTAYA(下記の6店舗)
  富山新庄経堂店、富山有沢店、富山掛尾店、
  滑川店、高岡射水店、金沢ビーンズ本店 




以下、主催者の渡邊博美さんの日記からの転載

私が植松努さんの事を知ったのは、昨年の2月末でした。
その時は北海道にいて、偶然めざましテレビで紹介されていたのを
見ました。

小さい頃からの夢を諦めずロケット開発をしている
民間の工場があります。
専務の植松さんは言います。
誰もが最初から諦めてしまうような事を諦めずにやってしまえば、
夢は叶うという事が証明出来る。

始めからどうせ無理‥という言葉で何の努力もしないでいては、
この世の中は少しも良くなって行かない。

より良くを求める人、そして諦めない人を増やしたい。
その為にはこの世の中から、どうせ無理という人の可能性を
奪う言葉を無くしたい。

本業のリサイクルマグネット工場の経営をしながら宇宙開発をし、
全国の小中学校や企業の講演にも回り、ロケット教室も開催している。

こんな凄い人いるんだ…と思いました。

その日の午後に、登山家の栗城史多さんの講演会があり、
お話の中で「エベレストに単独無酸素で登ったらその後の夢は?
北海道で宇宙開発をしている会社があります。
僕はそのロケットに乗って火星のオリンポスという山に登頂したいと
思います。」という事でした。

北海道の方に植松さんのお話をすると皆さんご存知で、
知らないのは私だけ?といった感じでした。

そして、博美ちゃん富山に呼んだら?
忙しい方だからお願いしても2年待ちだけど…と、
いつもお世話になっている千歳らーめんみのりの
愛笑から植松さんの講演会のDVDを頂いて富山に帰りました。

それから、こんな凄い方を私が呼んでいいものなのか?
まして宇宙の事もあまり良く知らないし…ずっと悩んでいました。

約一年くらい悩んで、最初から諦めていたら何も変わらない。
人には諦めないで顔晴ろう!と言っている人が何故踏み出さない?と
思いました。

今年の1月に札幌で講演会がある事が分かり、
ようやく意を決して北海道へ。
(飛行機に乗った途端、涙が止まりませんでした…)
そして神様が味方をしてくれたのか、講演会の後にたった一人だけ
質問出来るチャンスを頂いて、植松さんと直接お話をし
富山に来て頂きたいお願いをして最短のこの12月3日(土)の講演会が
決まりました。

通常、土日の講演会はされていません。
また、これまで小中学校の教育関係や企業での講演会はあっても
一般の人が主催するのは初めてだと思います。

それでも、諦めないで想いを伝えて引き受けて頂きました。

一人でも多く、沢山の方に聴いて頂きたい特別講演会です。
ぜひ、ご家族やお友達を誘って来て下さい。

当日、会場でお愛出来るのを楽しみにしています!!

植松努氏講演会実行委員会
会長 渡邊博美

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by hirune-ya | 2011-11-29 21:33 | ひび | Comments(0)

にぽぽん祭りやー

にぽぽん展~がんばれ日本『にぽぽんで元気になろう』~が、始まってます。


生みの親・こぐまちゃん×振り付け・智ハンさんによる展示。c0092759_16363775.jpg








《左がこぐまちゃん。右が智ハンさん》

早速、行ってきました。
にぽぽんだらけ、でした。
私の撮った東北の写真もステキに飾ってくれてました。
「にぽぽん祭りやー」 とキョロキョロしてたら
「aiaiさんじゃないですか?」 と声を掛けられ、
振り返ると、初めましてのリアル智ハンさんでした。

「写真と同じ格好してるから。何度も写真見て確認しちゃいました」 て。
ハッ。
写真と全く同じ組み合わせの格好な私。ちょいと恥ずかしい。
お蔭で智ハンさんに気付いてもらえたから良しとしよう。

ゆっくり見ていたら、本当に至るところに色んなにぽぽんが居て
居たら居ただけ楽しい空間でした。

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《↑コイツは一体ナニモノ?↑》



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《荷物ぎゅうぎゅうな小さい車に乗る、私とにぽぽんも居た!》

こぐまちゃん・智ハンさん、素敵な空間をありがとう。

29日まで。タイミングの合う方は是非。
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by hirune-ya | 2011-11-14 17:01 | ひび | Comments(2)

おいしい しあわせ

c0092759_22294279.jpg何年かぶりで蕎麦打ちをした。


やっぱり難しいー。
でも、
やっぱり楽しいー。


打ちたて、茹でたての蕎麦は美味しいー。
しあわせー。

帰り道、産直のお店で
あまりにも美味しそうな葱に出会い。
一束買って帰ろうとしたら
「お餅いらない?今から1パックの値段で2パック!」 
と言われ、ついつい購入。



葱は、ただ焼く。甘くておいしいー。しあわせー。

蓬餅もきなこ餅もおいしいー。しあわせー。








おいしく食べられるしあわせ、ありがとう。
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by hirune-ya | 2011-11-12 22:35 | ひび | Comments(4)

久々、東北。行ってきました。

約3ヶ月ぶりの東北。遠かったー。
片道約700キロ、休み休みで12時間。


久しぶりの陸前高田市・石巻市。
すごくきれいになっていて。
一方で、全く手付かずのところもあって。
きれいと云うのは、あくまでも瓦礫だらけだった町と比べて、ということ。
私は元々の陸前高田市や石巻市の姿を知らない。
元気だった頃の町を知らない。
だから、単純に「きれいになってよかったねー」とは言えない。

全国ニュースでは、被災地の様子を伝えることが極端に少なくなってきているけれど
『被災地』で生活する人たちは居て。
それぞれの日常を過ごしていると、つい忘れてしまいそうになるけれど
『忘れられない悲しみや恐怖』を抱えて過ごしている人たちは居て。

そんな人たちがいることを忘れないために、
そんな所があることを伝え続けるために、
私はキタへ通い続けるんだと思う。



久しぶりにキタの家族たちとの再会。
回を重ねる毎に、容赦ない東北弁になっていき
正直、何を言ってるんだかわからないこともあるんだけど(笑)
(以前は気を遣って喋ってくれてたのかな。ちゃぁんとわかったんだけどなー)、
何を言ってるかはわからないんだけど、親しみは増した気持ちになれた。

会いたい人たちがいる。
だから、
だから私はキタへ通い続けるんだと思う。





また、春になったら会いに行くよ。

今回の活動内容&情報ナドナド
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by hirune-ya | 2011-11-06 21:12 | ひび | Comments(0)