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行ってきます。

全国から集まった仲間たちと、石巻市で泥出しをしてきてから約一ヶ月。


とにかく、人手が必要だと思った。
とにかく、現地を見てほしいと思った。

私ができることは伝えること。
そして、人と人を繋いで活動を広げていくこと。

~富山からバスツアーを出したい~
そんな思いは、
たくさんの仲間に支えられ、
富山の仲間たちと石巻市へ向かうことになりました。

大きく輪が広がっていきますように。
長く長く縁が続いていきますように。












石巻市に残り、しばらく活動してきます。
いつ富山に戻るかは、、、未定です。

ではでは、行ってきます。
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by hirune-ya | 2011-04-28 18:17 | Comments(0)

なんやかんやと。

毎日が休日DAYsのハズが、
なんやかんやと単発のバイトが入ったり
私のために仕事を作ってくれる方がいたり
ありがた~く日々が過ぎてゆき、
気付けば、もう明日。

明日の夜、再び石巻市へ向かいます。

いざ荷造り!
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by hirune-ya | 2011-04-27 23:58 | Comments(0)

続けてきてくれた人たちがいる

今日は、路上生活者の方々のための炊き出しへ。
豚汁のための野菜を切り、おにぎりを握る。おにぎり合わせて240個!!!
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富山で仕事や家のない人に炊き出しを行っている「あったか相談村」の始まりは約二年前。
友人が立ち上げに携わっていたため、私もできる支援をと食器などのモノを提供するという
カタチでは関わっていたものの、炊き出しに参加したのは初めて。
今週末から再び被災地に入ることもあって、「炊き出しの勉強になるかもよ~」と誘ってもらい
初参加。段取りと役割分担、そしてチームワークが鍵なのかな。



友人とは15~16年前に知り合った。
その頃友人はアースデイ富山の実行委員長をしていて、私の方は地域づくりや仲間作りの
イベントをやっていて。人との繋がりを求めていたときに、近所になにやらイベントをやっている
人がいる!と知り、すぐに連絡を取って会ってもらった(そう、彼女とはご近所さんだった)。
今ほどアースデイも有名ではなくて、環境のことや食の安全のことにしても私にはピンと
こなくて。20歳以上年上の彼女は知識も意見も豊富で、それまで知らなかった沢山のことを
教えてもらったし、物事の見方も学ばせてもらった(初めてスゴイと思えた大人だったかも)。



いま、福島の原発モンダイがあって、『原発いる?いらない?』バナシが出ていて、
中には「今こうやって事故があったからって、何を急に騒いでるん」って意見もあるけれど、

そうじゃない。
ずっとずっと前から考えて、伝え続けてきてくれた人たちがいるんだよ。
私がそういう活動を知って興味を持ち始めたのは、たかだか15~16年前だけど、
もっともっと前から訴えてきた人たちはいるんだよ。
いま、急に騒ぎ出した人たちがいるのも事実かもしれないけれど、
その人たちはその人たちで、いま気付いたってこと。
いま、気付いて学んで考えて動き出したってこと。



続けてきてくれた人たちのためにも、
私は私のできることを、する。
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by hirune-ya | 2011-04-24 22:15 | Comments(0)

富山八百屋塾

毎月一回、朝7時から富山中央卸売市場で開催されている『富山八百屋塾』。


     いつもはせりに使われているせり台を椅子代わりに座り
     生産者さんや市場のスタッフの方、メーカーの方から、
     旬の野菜・果物のオハナシを聞くことができる。


今回のテーマは・・・
マンゴー、パイナップル、そして新玉ねぎ。
それぞれ産地のことや品種のこと、保存の仕方や食べごろのことを
聞かせていただきました。
これから出回る新玉ねぎ(早生品種)は愛知産のものがほとんどで、
手作業でネットに詰め出荷されているとのこと。
また、冬の間から5月くらいまでは昨年11月頃までに収穫された
北海道産の玉ねぎ(晩生)が出荷されているそうで、
北海道の広大な市場で機械によって箱詰めされているとのことでした。

「北海道は国の貯蔵庫。あそこまで設備を整えたら、あとは進むしかない」
というようなコメント(うろ覚え)が気になりました。



そして、オハナシの後は☆お楽しみの試食♪♪
新玉ねぎはスライスしたものと、ホットプレートで蒸し焼きしたもの。
スライスしたものは瑞々しく、蒸し焼きにしたものは甘~い☆
マンゴーもパイナップルも甘くておいし~い☆
お土産に新玉ねぎも頂いて(嬉しい)。

今夜は新玉サラダを食べようっと。
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by hirune-ya | 2011-04-23 10:09 | ひび | Comments(0)

自然エネルギー財団設立

孫 正義さんの講演 「震災復興に向けて」





一個人として意見を持ち、信念を持って動かれる姿、
とてもステキだなぁ、すごいなぁ、うれしいなぁ。
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by hirune-ya | 2011-04-21 23:13 | Comments(0)

LOVE☆鱒寿し

今年も桜の季節が巡り、、、
鱒寿しの美味しい季節になりましたー☆☆☆

そんな訳で、今年もやりました☆鱒寿しの食べ比べ会。
(実際に開催したのは3月末なんだけどねー)
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県内津々浦々、新しくできたお店のものも含めて8台の鱒寿しが集結!!
8台のうち5台が、いわゆるナマ系。最近の流行なのかな?
生系は、とろける感じが美味↑↑↑。。。なのだけど。

30代~40代が集まった今回の会。
「生系が続くと、ちょっとツライ」
「〆てあるのを食べると、ほっとする」 等々の意見が。

鱒寿しと一言で言っても、シャリの酢加減・炊き加減が店ごとに違うし
鱒も生っぽいものから、しっかりと〆たものまであるし、押し加減だって違う。
更には時間が経つことで味が変化するので、食べ頃をお店の方に確認は必須。


奥が深いぜー、鱒寿し。愛してるよー☆
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by hirune-ya | 2011-04-18 22:19 | ひび | Comments(2)

め組JAPAN 震災地ツアー第一陣の映像です。

先日行ってきた、石巻市での活動の映像です。
どのような環境の中、どのような活動をしているか
関心のある方は観てみてくださいね。





キャメラマン、ありがとう。
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by hirune-ya | 2011-04-13 21:05 | Comments(0)

休日days

毎日が休日days・・・と言えば聞こえはいいが、ただの無職(笑)

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姪っ子甥っ子たちと、トランポリンで遊ぶ。

靴も靴下も脱いで、トランポリンの上へ。
濡れているから、滑る滑る。
さらにお互い押し合い足を引っ張り合い
更には、どこぞの子どもたちも混じって
乱闘騒ぎ。子ども相手に手は抜けませぬ。

おい。トランポリンは飛ぶものだよ。
なので、飛ぶ。
空が近付く。
キモチいいー。
着地。
滑る。
笑われる。

子どもたち、仲間に入れてくれてアリガトウ。

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c0092759_1226410.jpg冬の間は休業している、つけ麺屋さんへ。
小一時間掛けて行く。約4ヶ月ぶり。
行ったら、前の職場で一緒だったヤツが。
約一年ぶり。
近くに住んでいるのに、こんな所で会うとは(笑)。

3日間限定で『ちょいカレー』が出ていて
カレー中毒者には、最高のセット☆☆☆






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春うららららららん。
内山邸へ。
梅は終わり近くて、木蓮がきれいで、しだれ桜は咲き始め。



季節は巡る。
花粉は舞う。
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by hirune-ya | 2011-04-11 12:38 | ひび | Comments(0)

from 富山

あいあい@とやまです。富山にいます。

5日に石巻市での泥だしお手伝いから富山に戻り、
6日はてんつくマン×田中優さん講演会のお手伝い。

てんつくマンは震災後、いち早く被災地支援のために「め組JAPAN」というチームを
立ち上げ、「宮城県石巻市」に事務所を設置して現地で救援活動を行っています。

てんつくマンからは、現地の状況・今、必要な支援・そして、日本を元気にするための
一億二千万人の三歩のことが伝えられました。
 「一歩は被災地のみなさんのための一歩。
   二歩目は目の前にいる人や命のために。
    そして、もう一歩は自分が元気になるために。」

    め組JAPAN

そして、田中優さん。
原発事故の現状、これからすべきことのお話をわかりやすく。

優さんはタダやみくもに反対しているわけでなく、
ちゃんと代替案を持って反原発を唱えています。

読む方はあくまで一つの意見として見てください。



【現状の話】

福島原発は現在1~4号機、そして5,6号機もとても危険な状態であることは間違いない。
しかし、震災直後に比べると運転を停止してから時間がたったので、危険度はだいぶ
下がったとのこと。


放射能はやはり沢山飛散している。
放射能が漏れ出なくなるのはこのままいけば9月。
ヨウ素131の心配をしなくてはいけないのは12月、
今年いっぱいくらいとのこと。

テレビで良く耳にする 「ただちに健康に影響するレベルではない」 は大ウソ。
胸のX線と比較される事があるが、一瞬だけ照射されるのと照射され続けるのとでは
話が全く別。メディアのスポンサーの多くに電力会社の名前が名を連ねているため、
その情報が操作されていることが多い。

一番怖いのは外部被爆よりも、内部被爆。
食べ物や飲み物よりも空気。(食べ物、飲み物の5.5倍の量を吸い込む)

40歳以上の大人はいいが、成長期が終わっていない人、特に赤ちゃん、子供、妊婦、学生
なんかは遠くに避難すべきだし、関東、東北方面に住んでいるのなら、子供はマスク着用を
義務付けすべき。若年性の甲状腺がんが発症することもそうだが、
他の原発事故や原爆実験時には世界的に赤ちゃんの死亡率が上がっている。

またすぐに発症しないので、発症して死亡した時には放射線が原因だったとの因果関係を
つかむことは不可能。しかし数値的にはやはり死亡率が高まっているので、
何らかの因果関係があるのは間違いないだろう。

富山も遠いからと言って油断しないで、飛散状況は確認したほうがいい。
今日は新潟の上越あたりまで飛んできている。

マスクをする時は粉じんを通さないマスクを買い、マスクの中に湿らせたハンカチなどを
入れておくとよい。良く飛ぶヨウ素は水に溶けやすいので湿らせたハンカチが入っていると
そこでストップするため。



【原発の話】

原発で生産できる電力は安いとされているが、実際はウソ。

他の発電方法に比べて最も高い。原発設立にかかるコストの一部が省かれているなど
様々な理由で無理やり安いと言い張っている。

それではなぜ原発を作るのか?

原発を作れば作るほど電力会社が儲かる仕組みになっているから。

世界では風力発電や、地熱発電を利用した発電方法を使って発電をしていて、
それで現に電力需給をまかなっているが、そのもともとの技術は日本が作りだしたもの。

それなのにあえてそれを使わずに原発を建てるのは電力会社が儲かるから。

日本には海が沢山あり、風も沢山吹き、雨も沢山ふる。

東京電力の実験では千葉県に風車を海沿いに多数設立すれば、
東京の電力需給は十分賄えるとのこと。

また問題は電力の料金システムにもあるとのこと。
電力需給のほとんどは企業で使用するもので、
その企業での契約プランは使えば使うほど料金が下がる仕組みになっている。

そういう仕組みなので企業は何も気にせずガバガバ使ってしまう。

また夏場に出る電力需給の最高値に合わせて、
それをまかなえる分だけの発電所を作る仕組みになっているが、
その最高値と言うのは1年間のうちの10時間のみ。

それを下げることの方が原発を建てるよりよっぽど安全で現実的。

風評被害についても報道はされているけど、それすらも正しい情報とは言えない。
原発からの避難圏、避難圏外の放射線量もしっかりとした報道はされていないのだから。
実際、避難圏に入っている南相馬市はほとんど高い放射線量は検知されていないのに、
そこから避難した先の福島市の方が高い放射線が検知されている。
避難圏が原発の場所から単純に半径何kmでいい訳がない。
風向き、降雨、降雪などでどんどんと放射能はいろんな方向へ拡がっていってる。

今日本の送電線は電力会社が牛耳っているが、それをやめ、
個人が発電出来て売れる仕組みを作る
また原発をやめ、水力、風力、地熱、波力を使い分け、
企業の契約プランを使えば使うほど料金が上がるシステムに変更すること。
今放射能汚染が激しい地域では菜の花やヒマワリなど放射能を吸収する植物を栽培し、
そこから油を抽出し、放射性物質を含む残りかすをまとめて処分する。
そうすることでいずれ大地も浄化され、風評被害も越えることができる。



今のこの状況を作ったのは、みんな。
だから、しっかり自分たちで考えて
いま、しっかり自分たちで片付ける。


講演会の終わりに、現地へ泥だしに行った一人として話す時間をいただきました。

富山の皆さん!
今こそ、雪国で培ったスコップ使いを活かすとき!!
我々の雪かきキャリアは泥だしの即戦力に!!(笑)

終了後、何人かの方に 『富山からバスツアーは出ないんですか?』 と
声を掛けていただきました。
きっと、何かしたいけど何をしたら良いか、どうしたら良いかわからないと云う
「もやっと星人」が沢山いるんだと思います。私自身もそうだったし。

今、富山発の被災地へのバスツアーを出すべく、根回し中です。

ただ、現地はまだまだ余震が続いているし、原発のことも落ち着いていない状況です。
支援に入るにあたっての事故や負傷は全て自己責任となります。

そういったことも含め、今自分に何ができるのか何がしたいのか、
どう生きたいのか、どんな日本・世界にしたいのか、
きっと今、それぞれがしっかりと向き合う時なんだと思います。
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by hirune-ya | 2011-04-09 09:15 | Comments(7)

聴いてみて!

すぐに消されてしまう斉藤和義の反原発ロック。
ラッキーだったら聞けるかも。



作詞作曲:斉藤和義 「ずっとウソだった」
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by hirune-ya | 2011-04-08 08:13 | Comments(2)