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うろうろしてます③

大垣を出て向かったのは、豊橋。
NZワーホリ時代のトモダチが居る。

お互いに変わらずに、
そして年数を経た分、確かな経験を積んだ分、
話を深められる楽しさ。
トモダチって、ありがたいなー。

c0092759_219184.jpg豊橋名物?ヤマサのちくわ。
豊川インター近くにある【ヤマサ ちくわの里】
では、ちくわ職人さんによる実演が見られて
楽しい☆焼きたてちくわが、また何とも旨い。


豊橋を出て、豊川稲荷に立ち寄ったあとは、
高山へ。昨年の南アフリカ植林ツアーで
知り合ったトモダチに会いに。

トモダチは去年は学生さんだったのだけど、今は看護師さんとして頑張っていて
夜勤明けの中、待ち合わせをして、見事寝過ごしてくれました(笑)。
これまでのこと、これからのこと、色々お話しして。
社会人として半年経って、いろいろ思うことはあるんだろうなーと、
自分のことを思い返すけれど、昔過ぎて思い出せない(爆)。
ま、そんな積み重ねが今の私になってるとは思うんだけど。


                   高山から一旦富山に戻った後、東京へ。
                   South Africa tree planting tour in Tokyo 2010
                   ここでも、たくさんのトモダチと会って
                   みんなの頑張ってる姿見たり、迷ってる姿見たり、
                   それで私は私でやるべきことを考えたり。



うろうろして、トモダチや、そのまたトモダチに会って、喋って
一緒に時間を過ごして、もいっかい自分を見つめなおしたり。

トモダチっていいなー。
うろうろするのって、楽しいなー。
充分充電したので、明日から学校行ってきまーす☆
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by hirune-ya | 2010-10-18 21:39 | Comments(0)

うろうろしてます。②

彦根のトモダチから、大垣のトモダチへカフェのオープン祝いにと
【金のなる木】の鉢植えを持たされ、大垣へ。
車だと、どんどん荷物が増えてくねー。。。

ちなみに私の車、カーナビなんてものは無く。
機械に頼ってたら、ニンゲンの野生の勘が鈍る!と思ってたりする私。
前に、『今どきカーナビ無いの!?』 と驚かれたことがあったけど
そのときに、カーナビ付きの車の後ろに付いて走ってたんだけど
明らかに目的地の看板が出ているのに、前を走る車は目的地を通り過ぎて行き・・・
結局、目的地周辺を3~4周して到着。

バカじゃねー? あぁ、人間バカになってく一方だよ。。と溜め息を付いたのでした。


さてさて。
そんなこんなで、大垣のトモダチのカフェ周辺までは来たけれど
思ったよりも狭い路地&住宅街。
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辿り着けるか?と一瞬ひるんだけれど
大体あたりをつけて目を凝らすと・・・
明らかにソレっぽい、赤い傘。

無事辿りついて、ランチをいただく。
岐阜県の無農薬のお野菜を中心に使った、
体と心に優しいランチメニュー。
最初に小鉢が出てくるのも、呑んべいの
トモダチらしい(笑)。
コーヒーもこだわりのものを出している
そうで、とっても美味しかったー☆

マリマイカフェ

夜には、トモダチが西表島で知り合ったという方々と一緒に焼肉食べに。
翌日は雨の音を聞きながら、まったりとした時間を過ごし、富山から来たトモダチと合流。
夜には、去年南アフリカで出会った、トモダチと共通のトモダチも来て呑む。
いろんなトコロで出会った人たちが、ちゃぁんと繋がって広がってゆく。
縁って面白い。




                    トモダチが連れて行ってくれた
                    【スープ屋さん】も、めっちゃ素敵だったー。
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by hirune-ya | 2010-10-13 00:03 | Comments(0)

うろうろしてます。①

  7年前にネパールの山奥のトイレの前で知り合ったトモダチが、
  大垣でカフェを始めると知り、
  それも古民家を改装して、と言うことで
  手伝いに行きたいなー、と思いつつ
  仕事が入ったりして行けずにいたのだけれど。

  今回、学校に行くことが決まって気持ちが落ち着いたことと、
  入学まではちょっぴり時間があったこともあって、
  ここぞとばかりに出掛けてきました☆

  直前に、彦根のトモダチに大垣に行くとTELしたら
  「ほんなら、今から(23時頃)こっち来たら~?3時には着くやろ」 と言われ
  元々、深夜割引の時間帯に高速に乗るつもりだったので
  予定外の彦根へ。
  彦根のトモダチは、【糸庄のもつ煮込みうどん】が大好きで
  いつもお土産に持って行っているのだけれど、
  さすがにこの時間には無理・・・と思っていたら
  お店に灯りが点いてたー♪♪ 訊くと、閉店3分前!!
  良い旅になる予感。

  彦根のトモダチは、夏にお父様を亡くしたり、最近仕事を辞めたり
  前日には旦那さんが事故に遭ったりと、
  ちょっぴり気分が落ち込んでいるときだったそうで
  私が来たことを、とっても喜んでくれて
  あぁ、きっと心の奥底で呼ばれてたんだろうなーと思う。

  トモダチおすすめの、近江八幡駅近くにある
  【カネ吉山本】で、揚げたてコロッケとササミを買って(購入後に揚げてくれる!)
  はふはふ言いながら食べる。

  むぅ、しあわせ。
  
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by hirune-ya | 2010-10-12 23:41 | Comments(0)

これからのこと

金木犀の香りがする、と思ったら
もう10月になってたねー。

3月末に仕事を辞めてパタゴニアへ行って。
パタゴニアでは、不便な中でのニンゲンの凄さとか
【手】って素晴らしい道具だ、ってことを感じてきて。
 (他にも、いっぱいいーっぱい感じてきたことはあって。
 それは近々、もうひとつのブログにup予定なんだけどさ)
手でモノを作り出す面白さ、魅力を体験して。

元々、高齢者介護だったり障害児保育だったり
人相手のお仕事をしてきたんだけど
現場のお仕事は大好きなんだけど、
もっともっと大きな部分で(国の政策とかね)いろんな矛盾が見えてきて、
いつの頃からか
『お金のやりとりがなくても、お互いがお互いの得意なことをして
 支えあっていける暮らしができたらなー』 と思ってて。

『ひるねやさんがしたい』 っていうのは、前々からの夢なんだけど
今は、もうちょっとおっきな夢、
『お金が無くても生きていける、村作り』 がしたいなー、って思ってる。


そんなこんなで。
半年間、木材加工=家具作りのお勉強に行くことになりましたー☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久々の試験&合格発表、緊張したー。。。

【木】を通じて、環境のこともお勉強して伝えていけたらいいな。
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by hirune-ya | 2010-10-06 21:01 | ひび | Comments(0)

南アフリカの子ども達に有機野菜畑を☆

昨年の南アフリカ植林ツアーで出会い、
【パタゴニアでの家作り】という機会をプレゼントしてくれた
ポールさんと木乃実さんからの、すてきな提案です☆

   ↓  ↓  ↓

南アフリカへ行くのは、、「ワンダフルワールド植林フェスティバル」主催の植林ツアーの
準備のため。11月6日から日本人ボランティアのみなさんと10日間、ケープタウン、
ポートエリザベス、チチカマ国立公園などで植林をしたり、有機野菜の畑を作ったりします。

去年に引き続き、今年もお世話になるのは、フード・アンド・ツリーズ・フォー・アフリカ
(アフリカに食と木を)(FTFA)というNGOです。

FTFAは、20年前、ジュネス・パークさんという一人のシングルマザーの思い付きから
始まりました。17歳の時に南アフリカを出て、ヨーロッパ、アジア、カナダ、アメリカ、
オーストラリアなどで暮らしたジュネスさん。1990年には、30代半ばになり、子供3人を
抱えるシングルマザーになっていました。ちょうどその頃、南アフリカではアパルトヘイトが
終わり、ネルソンマンデラ氏が釈放されるというニュースが飛び込んできました。

『そうだ、南アフリカへ帰ろう』

帰国したジュネスさん、アパルトヘイトは終わったものの、砂漠のようになったひどい状態の
黒人居住区(タウンシップ)を見て、『アパルトヘイトが終わっても、このままでは黒人の
生活は良くならない。タウンシップを緑にしよう。木を植えて、希望を持ってもらおう』と、
ガレージをオフィスにし、たった一人で、協力してくれる企業を探して電話をし始めました。

『あなた、子供3人抱えて、黒人のために何かしようなんて、気が狂ったんじゃないの?
自分の生活もままならないのに』と、友達には言われたそうです。

それでも、あきらめずに、出会う人ごとに夢を話し続けたところ、少しずつ寄付をしてくれる
人が現われ始めました。

そうして、黒人の人たちの家や学校に木を植え始めたジュネスさんですが、しばらくして、
子供たちが栄養失調でお腹が膨らんでいるのに気づきました。

『そうか、木だけじゃお腹が一杯にならない。野菜畑を寄付して、畑作りを教えよう』と、
オーストラリアで学んだパーマカルチャーを取り入れることを思いつき、パーマカルチャーの
師匠、ジム・モリソンさんをオーストラリアから招いて、学校の先生たちにパーマカルチャーを
教え始めました。

それが1994年のことです。16年たって、今ではパーマカルチャー農園を持つ学校が数百校になり、パーマカルチャーを学んだ先生は数千人になり、南アフリカ全国で340万本の木が植えられました。

子供たちも野菜作りができるようになり、栄養価の高い野菜で学校給食が作れるようになり、余った野菜は売って文房具を買ったり、収穫時には、失業しているお父さんやお母さんを雇って収穫を手伝ってもらい、賃金を少し払えるようになりました。

また、野菜畑作りを通して子供たちは、地球温暖化や気候変動などについて学び、それを発表するコンテストも年に1度開かれるようになりました。

私たちが去年訪ねた学校では、パーマカルチャー暦5年の中学生たちに、パーマカルチャーを教わって、みんなで畑を作り、果樹を植えました。

この学校は、幼稚園、小学校、中学校がひとつになっていて、3分の1の子供が孤児。他の子も両親が貧しく、朝ごはんを食べずに学校に来る子が多いとのこと。そこで、先生たちが、学校で作った野菜で、朝ごはん、昼ごはんを作って食べさせ、『お父さん、お母さんと食べなさいね』と夕飯用に野菜を子供に持たせてあげるのです。

子供たちは、エイズで両親を亡くした子も多く、栄養失調で免疫が下がって、エイズにかかりやすい子も多かった。けれども、有機野菜を食べ始めてからは、免疫が上がってエイズにかかりにくくなったそうです。

お金はないかもしれない、食べ物がないかもしれないけれども、だからこそ、助け合って、分け合おうという愛情がたっぷり感じられる学校でした。

もう一つは、孤児園、もう一つは、バフォケン王国の敷地の学校に植えました。バフォケン王国では、成果が素晴らしく上がったので、王国の全ての学校で野菜畑を作ったそうです。

今年も私たちは、そんな子供たちに有機野菜の畑をプレゼントしに行きます。

ひとつは、ワンダフルワールド植林フェスティバルから寄付します。

そして、もうひとつは、日本のみなさんから寄付を集めて、南アフリカに届けたいと思っています。

目標は10万円です。

一口2000円から集めたいと思います。50口集まれば、10万円になります。

10万円あったら、子供たちが栄養たっぷりの野菜を毎日食べられる、健康な野菜畑が作れます。

『南アフリカの貧困はさらに進んでおり、孤児も増えています。どんな金額の寄付でも助かります』
とFTFAのジュネスさん。

ぜひ、ご協力をお願いします☆

寄付をしていただける方は、下記の事項を明記の上、メールかミクシーのメッセージでご連絡ください。

(1)お名前 (フリガナ)
(2)寄付の金額 (何口でもOKです)

折り返し、振込み口座をお知らせします。

メールの送り先 earthwalkerpc(a)yahoo.co.jp
(a)を@に変えて送ってください。

★寄付をいただいた方のお名前は、ブログで公開し、寄付金はFTFAに責任を持って届けます。

★ツアー終了後、寄付金で植えられた野菜畑の写真を全員にメールでお送りします。

締め切りは、10月31日です。

皆様からの寄付をお待ちしています♪


  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ふたりは今年も植林ツアーに参加するために、パタゴニアを出て旅の途中だそうです。
(なんたって、パタゴニアから脱出するのに時間が掛かるんだよねぇ・・・)


http://celebrationearth.ning.com/profiles/blogs/nan-zi-gong-you-ji-ye-cai-tian
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by hirune-ya | 2010-10-05 17:10 | Comments(0)