<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

大人になって、

  大人になって食べられるようになったものって結構多い。まずはビールが
おいしいと思って呑めるようになった!これが一番大きい。それに合わせて
食べられるものも増えてきたと思う。先日は職場で秋鮭の白子なるものを
食べた(ちなみに私の職場は高齢者のデイサービス&食堂&その他諸々・・
ごちゃまぜ長屋)。これが旨い。私は白子と言ったら鱈の白子しか知らな
かった・・・・。残念ながら、そのときはアルコール抜きだったのだけど、一杯
呑めたらサイコーだったなぁ。鱈の白子にしたって、昔ばーちゃんが作って
くれた白子の味噌汁は、まるで脳ミソが浮いているみたくて(・・って、脳ミソ
見たことないけどさ)、気持ち悪くて食べられなかった。今思うと勿体ない。
c0092759_20511747.jpg
あと、昔 「こんなもの食える
かっ!」って思ってって、
食べられるようになったのがコレ。
ブルーチーズ。はっきり言って
カビを食べてるようなもんぢゃん!!
、って思ってたのだけど今はコレが
おいしいと思える。ゴルゴンゾーラ
ソースを作って、パスタに絡めて
食べて、一緒にワインなんて呑んで
ウットリしてしまってるから不思議。食べられるものが多いって幸せ。
時々好き嫌いの多い人みると、勿体ないなぁって思う。
私の里芋嫌いも、よく勿体ないって言われるけどね・・・。
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-30 21:03 | ひび | Comments(8)

すり鉢

c0092759_21384015.jpg
 「欲しいものリスト」に書いてて
手に入ったもののひとつ。それが
このすり鉢☆胡麻を炒ってから、
このすり鉢で擂ると、芳ばしい
すごぉくいい香りで部屋中が充た
される。アタリマエだけど売られて
いる「すりごま」とは全然違う。
プチプチッと音をたてて擂られた
瞬間から放たれる香りに、
私の心も充たされてゆくような感じ。ちょっと時間と手間をかけるだけで、
幸せなキモチとおいしいモノと、オイシイモノを食べて更に幸せなキモチが
手に入るなんて、なんてお得なんだろう!なんてことを、すり鉢を前にして
思うのでした。

すり鉢は、ごまを擂るだけではなくて、ドレッシングやペーストも作れて便利!
良いですよ。おすすめです。
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-29 22:15 | Comments(0)

フォー

c0092759_19592510.jpg
 今日の夕飯はさっぱりしたものが
食べたくって、フォーにしました。
と言っても、米麺ではなく家にあった
素麺で。まずは、とりあえずスープを
作ります。鶏胸肉(モモ肉でもOK)
を香味野菜~今日はセロリ&春菊
~と一緒にコトコト煮込む。グツグツ
ではなく、コトコトと。で、まめに
アクはすくいます。ここで丁寧にアクをすくうことで、澄んだスープが出来ます。
で、まめにアクをすくう裏で、ちゃぁんと手抜きをしちゃいましょ。ここで必殺
『鶏がらスープ(顆粒)』を投入!! あっという間に、手間隙かけた(風)鶏がら
スープの出来上がり☆ あとは素麺を表示時間通り茹でて、アツアツ鶏がら
スープをかけ、レモン汁とナンプラーを数滴たらして、トッピングには何か
お好みの野菜と手で割いた鶏肉をのせれば出来上がり~☆★☆~
私はさらに黒胡椒をたっぷりかけて食べました。明日はこのスープを使って
鶏雑炊にしようっと。
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-27 20:21 | ひび | Comments(0)

コレ・・

 
なんて名前?c0092759_21133073.jpg
前にとらことラクレットした時に、
二人で悩んだ挙句、ざるでいて
お玉、お玉でいてざる・・・・・って
コトで、『ざるおたま』 と命名。
ホントは、なんて名前なのかな?
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-23 21:16 | Comments(5)

本日のパン

c0092759_160140.jpg
  今日はパン教室へ行って
きました。作ったのは 『2時間
フランスパンとベーコンエピ』。
たった2時間で、本当においしい
フランスパン&ベーコンエピが
できました。本当のフランス
パンはいろいろ気を使わなければ
ならないらしいのだけど、midori.
ちゃんが考えたレシピでお手軽に。
焼きたてのベーコンエピの匂いに、ついつい手が伸びて、その場でひとつ食べて
きました。すんごぉ~く、おいしかった☆☆☆パン作りの魅力は、前にも書いたけど
費やした時間がカタチになること、かな。あと、生地を発酵させてる間とか焼いてる
ときの、ゆったりとした時間の流れはすごく好きです。お気に入りの珈琲や紅茶を
いれて、その時を「待つ」時間。すごくいい。
c0092759_16141098.jpg
  フランスパンには!やっぱりワインが呑み
た~い!と思って、久々に箱ワインを買って
しまいました・・。2ℓ入っていて、注ぎ口が蛇口
のようになっているから、酸化しにくいスグレ
もの。NZで初めてコレを見たときには感動!
そして富山で近所の酒屋で見つけたときには
思わず万歳しました。
さて、今夜はナニ食べよう?
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-20 16:21 | Comments(1)

モンゴルでの昼寝

c0092759_2039344.jpg
 ほんとは大地に寝転がって
昼寝、が理想なんだけど・・・。
モンゴルの大地は自然のまま
イキモノ達の排泄物があちら
こちらに。勿論、人間様のも。
ちょっと寝転がるには勇気が
いる。
  家族の声と飼われている
馬や山羊の声、そして風の
音しかしない空間での昼寝は、私を空っぽにしてくれた。
ただただ、身体だけは外の世界と繋がっていて、心(魂かな?)は
どこか、どこかへいってしまった感じ。昼寝をしてスッキリするのは、
きっと魂がどこかへ出掛けて充電してきてるんだろうなぁ、と思う。

c0092759_2233055.jpg
 モンゴルの旅は、韓国人の友人と
一緒だった。ゲルでの滞在をする
為、移動の手段として、運転手付き
の車(決してガイドではナイ)を
借りた。車の中は日本語・韓国語・
モンゴル語のチャンポン状態。
友人は日本語を解するものの、
運転手は英語すら出来ず。  

More
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-17 21:51 | Comments(1)

寒いです。

  aiai@富山。
                   今、外は雨模様。
                   近いうちに雪になりそう。
                   夏は 『生きてるだけで暑い!』 と思ってたけど
                   今は 『生きてるだけで寒い!』 と感じてる。

                
                   いろんなコト感じられる肉体があるってスゴイ。
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-15 22:23 | ひび | Comments(2)

バターロール

c0092759_15235670.jpg
  今日は、先週行ったパン教室で
習ったバターロールを家でも作って
みました。根っからアバウトな私は
粉や水の量はテキトーに「いい加減
が良い加減!」、といきたいところ
なのですが、パン作りではそうは
いかないのです。水も卵もグラムで
計量(カップ量だと、どうしても目の
高さなどで違いが出てくるそう)。
がっ!やっぱり性格はなかなか変わらない、直せない。卵を10g近く多く入れて
しまった。たかが10g、されど10g。必死にすくい取ったのだけど、途中で 「ま、
いっか~」とアバウト癖が。結果・・・捏ねにくいったらありゃしない(泣)!!パン師匠の
midori.ちゃんの名前を心の中で叫びつつ。どうにか焼き上げました。
 c0092759_15242623.jpg
  でも、なんだか悔しくって続けて
もう一回焼いてみました。せっかく
だから、ちょっと違うものにと思い
ゴマ入りバターロールにして。
今回は分量も手順も慎重に(・・って
最初からそうすればいいのに
ねぇ)。やっぱり最初のときとは
生地の手応えが違う違う!丁寧に
扱うと、それがそのままダイレクトに
返ってきました。パン作りって、私に
「丁寧にするということ」がどういうコトかを教えてくれてるみたい(笑)。
ちなみに 『やりたいことノート』 のリストには 「丁寧に生きる」 ってのが
あります(苦笑)。
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-13 15:37 | Comments(5)

『な~ん』

  私の愛する富山弁シリーズ、第二弾(・・・ってシリーズなのか?)

  『な~ん』・・・意味は「NO」なのだけど、「YES」のときも使う。
さらには相槌にも使われる。たとえば、
「コレ使っていいですか?」・・・・「な~ん、だめやちゃ(NO)」
「コレ食べてもいいですか?」・・「な^ん、いいよいいよ(YES)」
「コレって、どういうことですかね?」・・「なぁん、そうやねぇ・・」

  この『な~ん』、四声並みに発音で意味が変わる。富山弁上級者になると
「な~んなんなんなん、なもなも」と『な~ん』が果たして何回言われたか、
わからないくらいに連呼される。「いいえいいえ、そうそう」みたいな意味合いを
持つ。私が以前勤めていた職場の先輩が、研修でどこぞへ行ったときに
「富山の方ですか?富山弁、喋ってみてくださいよ~」と、言われ
「な~ん、喋れません」と言ったという逸話が残されている。富山県民から
『な~ん』は奪えないのである。

  『な~ん』を使いこなせれば、立派な富山人!?
  まるでフランス語のような響きを持った『な~ん』、愛してやみません。
 
  ☆LOVE富山弁☆つづく
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-12 21:45 | Comments(4)

気づけば・・・

  今日、ふと本屋に立ち寄った。amazonで見つけた本を、実際に手にとって
見てみたかったので。・・気付けば3時間経過・・・。ナニをしていて3時間?
  今日、立ち寄った本屋さんは家の近所にあって、『メジャーではない』方の本を
扱っていて、なかなか楽しい。その本屋さんには「バイリンガルコーナー」ってのが
あって、英語版ドラえもんだとか、外人さんのための日本語検定のテキストだとか
があって、かなり楽しい。日本語検定1級のテキストなんて、かなりレベルが高そ
うで、私が受けても受からないかもしれないなんて思いつつ、立ち読みで模擬の
シュミレーションしてみたり。きっと、傍から見たら『あの韓国人、ニホンゴの勉強
してるのね~』って思われてる、とは友人の弁。確かにそうかも。韓国人に「アン
ニョンハセヨ」と声をかけられる私だし。
  他にもフィンランド(マイブームなのさ)の小物が載った本だとか、世界一周の
HOW TO本だとか、もう、近所に居ながらのワールドトラベル状態。

  「あ~楽しかった」って声に出して帰ってきました。本屋っていい。
[PR]
by hirune-ya | 2006-11-11 22:37 | ひび | Comments(2)